矢場とん エスカ

名古屋は、結婚式が派手なことでも知られていますね。
特に、「花嫁道具」 にはお金をかけるようです。

購入した花嫁道具は、一度実家に届けて貰い、隣近所にお披露目をするらしい。


お披露目が終わった花嫁道具は、荷台に紅白の幕が張られたトラックに
積み込まれ、花婿の家へと運ばれていきます。


花嫁道具が運ばれる時も、
どんなものが積まれているのかはっきりわかるようにしてあるそうです。


なぜこれほど花嫁道具にこだわるかというと、
花嫁道具が、花嫁の家の、「家勢」 をあらわす事になるかららしい。


名古屋人は、日常は贅沢もあまりしないで倹約に努め、
結婚式の時には一世一代に見栄を張るとか・・・。




結婚式に関してもこんなに面白いならわしがありますが、
名古屋の食文化はそれ以上に独特なものをを持っている気がします。


矢場とんの味噌カツも名古屋独特の食文化の一つですよね。

九州に住んでいる私は、味噌カツはどんなものか全くわからないのですが、
トンカツに独特のタレをかけたものらしいですね。


そのタレが、八丁味噌などの豆味噌をベースにしたもので、
その八丁味噌に鰹のだし汁、砂糖などを加えて甘くしたものらしい。


少し甘めの味噌ダレをかけたトンカツですね。
普通のトンカツとどう違うのか、本当に一度は食べてみたいものです。




味噌カツで有名な矢場とんは、

昭和22年(1949年)創業で、愛知県内に4店舗あり、
それに東京銀座にも進出していますので、矢場 とん 銀座 店もありますね。


愛知県内の4店舗の内、一番アクセスがいいのは、
名古屋駅の地下街エスカにある矢場とんでしょうか?



まあー、せっかく名古屋まで足を伸ばすのですから、矢場とん以外の
名古屋名物も食べたいものです。

一日三食矢場とんということも考えられませんからね・・・。


美味しい名物料理と言う意味では、名古屋はまさしく、 「食の宝庫」 ですね。



名古屋駅周辺では、

先ほどのエスカにある矢場とん、

ひつまぶしのしら河高島屋店(持ち帰り専用みたいです。)、

串カツの、味串と、串たつ。(味噌串カツがあるらしいです。)

手羽先の世界のやまちゃん。(塩コショウのきいた手羽先らしいです。)
がありますね。

名古屋での食べ歩き。 まずは、ここらあたりから始めましょうか!!
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